2016年10月21日
食べるための第一歩〜聴覚編〜

みなさん、こんにちは。

副院長の伴です。暑い日が続いていたかと思えば、急に涼しくなりましたね。体調を崩されていませんでしょうか?

気温が低くなってくると、子ども達の怪我が増える傾向にあります。大きな怪我をしないように、運動の前にはしっかりと準備運動を、万が一怪我をしてしまった場合に適切な対応ができるようにもう一度復習をしておいてくださいね。

さて、前回までで食べ方と「視覚・触覚・嗅覚」の関わり方について触れましたね。今回は聴覚との関わり方をお話しようと思います。

子ども時代のことを思い出してみましょう。時刻は夕方5:30頃です。台所に立つお母さんは夕食の支度をしています。そこからは包丁の音がトントントン、炒め物の音がジューッ!と聞こえてきます。今日のご飯はなにかなー。そんな風に思いませんでしたか?

そして食べるとき、食材の種類によって噛んだ時に色々な音がしますよね。この音を感じながら食事をすることも食事の楽しみを倍加させます。

ぜひ、みなさんも子どもと食事の関係性の中で、視覚、嗅覚とともに聴覚も大切にしてみてください。食の喜びが広がってくると思いますよ!

子育て日記